「歩」の裏の「と」

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将棋の「歩」の裏の「と」って、何なんでしょうね?
調べてみると諸説あるようでした。

  • 「歩」は「止」を2つ合わせた字で「止」の略字は「と」であるから、歩の成駒の「と」は前身が歩であることを示すため、「止」の字を略して「と」と表示したという説
  • ひらがなの「と」に見えるが、実際には「金」を崩した文字であるという説
  • 「金」と同じ読みの「今」(きん)を崩した文字であるという説
  • 登金の略字であるという説

前に一つずつしか進めない非力な駒ではあるが、

「歩のない将棋は負け将棋、所詮歩がなきゃ成り立たぬ」

「手のない時は端歩を突け」

など多くの将棋の格言があり、将棋の基本の駒だそうです。

また、敵陣に入ったときは、「金」と同等の攻撃力を持ち、相手に取られた場合は、元の歩兵に戻る。

攻撃側にとって有利な駒でもあるそうです。


 

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